薬学の教科書・専門書等、薬学書の高額買取ならメディカルマイスター

薬学の教科書・専門書を処分する前に、おすすめの買取業者をご紹介

薬学のような専門的な教科書や専門書は、大学で勉強をする際にも膨大な量の書籍を購入することになります。

 

しかも、薬学の場合は大学だと薬剤師になるために6年間通い続けるので、総じて他の学部や学科よりも教科書、専門書、参考書、問題集、テキスト教材などがさらに多くなります。

 

 

しかし、この大量の教科書も卒業した後はほとんど使うことがなくなります。

 

医学の世界も日々進歩しているのですから、仮に就職後に勉強をする場合、新しい教科書や参考書を購入することになるでしょう。

 

したがって、大学時代に使った教科書は卒業してしまえばほとんど使い道がないのです。

 

膨大な量がありますし、他の学部のものよりも一冊一冊の厚さもあるため、かなり置き場のスペースもとってしまいます。

 

 

捨てるに捨てられない人も多いかと思いますが、実態を見てみると、卒業後はほとんど使い道がないので最終的に処分するという結論に至ることがほとんどです。

 

ただ捨てるのは忍びないという人は、教科書買取サービスの検討をおすすめします。薬学の教科書や専門書等の薬学書は、思わぬ高価買取をしてもらえる可能性もあります。

薬学の買取サービス

本の買取サービスはたくさんの業者がありますが、作業療法、理学療法の教科書や専門書を売るならメディカルマイスターという業者が最もおすすめです。

 

書籍の買取で誰もが思いつくブックオフなどの有名な大手のサービスでは、そもそも教科書の買取を行っていなかったり、書き込みはNGであるばかりか、基本的に目利きは行わず、発行日から除々に買取額が下がっていくシステムをとっています。

 

これらの業者は大手という安心感はありますが、薬学の教科書買取にはあまり適していないと言えます。

 

同様に、その他の古本屋等も同じことが言えます。

 

 

一方、メディカルマイスターは、薬学の教科書や専門書・教材等の薬学書を専門に買取を行っている業者で、専門の知識を持ったスタッフが1点1点しっかりと査定を行ってくれます。

 

そのため、価値がある書籍であれば発行年数が多少経過していても高額で買い取ってくれることもあります。

 

また、教科書や専門書だけでなく一般には販売されていない予備校のテキストや教材も買取可能で、多少の書き込み(朱書きやマーカー等の線引きなど)であれば買取可能となっています。薬学部を受験したときに使用した大学受験の赤本や青本、黒本等もその対象に含まれます。

 

 

買取価格を保証している具体的な書籍名が公式サイトに掲載されていたり、「20冊以上で+200円、30冊以上で+300円〜100冊以上で+1000円」というようなまとめ売りにお得なサービス等もあり、その他のおすすめのサービス例を挙げると、

 

  • 5冊以上で送料無料
  • 返品送料無料
  • 初版から3ヶ月以内の書籍は定価の30パーセント以上、半年以内で定価の20パーセント以上、1年以内で定価の15パーセント以上
  • 名前やマーカーなどでの書き込み、カバーや箱の紛失があっても買取
  • 段ボール無料プレゼント
  • 自宅まで訪問してくれる自動出荷サービス

 

等があります。

 

中でも5冊から送付が無料でさらに自宅まで取りに来てくれる自動出荷サービスが特徴。

 

最低10冊以上で買取をするというような条件が多い中、たったの5冊から査定をしてくれるということ、これまでは自分で宅配便で送る必要があった送付作業を自宅で待っているだけでとりに来てくれるということから、かなり買取を申し込むまでのハードルが低くなっています。

 

段ボールに入れて待っているだけなので、ゴミ捨て場に捨てるよりも楽になっていると言ってよいでしょう。

 

このような細かなところまで行き届いているサービスで買取実績も年間150万点以上と薬学の教科書の分野では非常に高い実績を誇ります。

 

 

薬学は専門性の高い分野でもあり、しかも大学時代は大量に教科書、専門書、参考書を購入していることがほとんどのため、まとめ売りによる買取価格のアップも見込めます。

 

ブックオフで漫画を売るような一冊何十円の世界ではなく、トータルで一万円以上超えることもザラにあります。

 

ちなみにこちらは公式サイトに掲載されている買取実績の一例です。

例1:医学書・医学専門書、薬学の大学教科書・専門書 約35点 約12000円

例2:医学書・医学専門書、薬学の大学教科書・専門書 約35点 約11500円

例3:医学書・医学専門書、薬学の大学教科書・専門書 約50点 約17000円

 

なお、専門のスタッフが目利きを行ってくれると言っても、やはり新しい書籍のほうが値段は高くつくので、迷っている方は早めに買取を申し込むことをおすすめします。

 

どの道処分する選択を取るのであれば、また別の人に使ってもらいたい意味も込めて、教科書買取サービスで売却し自身の次のステップのための費用として利用しましょう。

 

 

薬学の教科書を高く売るコツ

基本的には売ると決まった時点では教科書は学生生活の中での役目を終えているので、もう使うタイミングはないかと思いますが、少しでも高く買い取ってもらうために基本的な高く売るためのポイントをご紹介します。

 

教科書の汚れを少なくする

教科書は綺麗な状態であればあるほど高い値段が付きやすくなります。

 

名前やマーカーなどの書き込みが入っていても買い取ってもらえるとは言ってもないほうが高く買い取ってもらえます。

 

ここから書き込みをすることはないとは思いますが、ジュースや醤油を教科書にこぼしたり、直射日光に当たる場所に置きっぱなしで色褪せてしまったり、保管する場所には気を付けてください。

 

また、段ボールに入れるときも万が一折れ曲がった状態になったりしないように、幅の大きい教科書や重い教科書は下のほうへ。

 

軽かったり折れやすそうな素材の教科書は上のほうにくるように気を使って段ボールへ詰めてください。

 

早めに売る

前述したように「初版から3ヶ月以内の書籍は定価の30パーセント以上、半年以内で定価の20パーセント以上、1年以内で定価の15パーセント以上」という形で新しい教科書には最低保証の金額がつけられています。

 

なるべくならこの期間以内に売ったほうが高く買い取ってもらえるので売ると決めたら早めに行動したほうが良いです。

 

この保証がないとしても基本的には発行年数が新しいほうが高い値段がつく可能性は高くなっています。

 

人気の教科書や希少性のある教科書を売る

使っていた教科書や専門書、参考書やテキストを全て売るのであれば気にしなくても良いですが、教科書買取の中では人気のある物や希少性の高い物が高く売れたりします。

 

もしあなたがいくつかの教科書を残そうとしているのであれば、その中に実は高く売れる人気の書籍が混じっているかもしれません。

 

どのような物が人気があるかは公式サイトのこちらのページにも記載があるので参考にしてみてください。

 

ちなみに試しに査定に出してみて納得のいく金額でなければ返送してもらうことも可能なので、申し込みしてしまってから考えても問題はありません。