理工書(数学、物理学、化学、生物学)の高額買取ならバリューブックス

理工書(数学、物理学、化学、生物学)を処分する前に、おすすめの買取業者(出張買取可)をご紹介

理工系の学部で主に使われる理工書(数学、物理学、化学、生物学等)は値段も高く分厚い参考書を使って勉強することになります。

 

そのような参考書も卒業すれば、同じ系統の研究職に進まない限りは難しい化学式などがびっしり書かれたこれらを見返す機会はほとんどなく、本棚やクローゼットで場所をとっていることも多いです。

 

本ページでは、そんな理工書の処分を考えている方に、高く売ることができる買取専門業者をご紹介していきます。

 

理工書は高い値段で買ったものがほとんどかと思うので捨てるに捨てられない人が多いでしょう。

 

売る方法はいくつかあるので順を追って見ていきます。

理工書のおすすめ買取サービス

まず、そもそも参考書や教材を売る方法について。

 

理工書をブックオフ、古本屋で売る

あなたの家の近くにブックオフや古本屋があるのであれば一番先に頭に浮かんだ方法ではないでしょうか。

 

最近は宅配買取をしているところもあるようですが、個人的にはおすすめはしません。

 

通常の古本屋やブックオフなどの買取額の決め方は、本の出版日から徐々に値段が下がるシステムをとっており、これに本の汚れ具合等を合わせて値段が決まります。

 

本1冊1冊の価値はあまり関係なく新しいか古いかで値段が決まってしまうために買取額は上記の数十円や高くても数百円程度となっています。これらの古本屋での買取をしたことがある方はご存知なのではないでしょうか。ちゃんと書籍の価値を判定してくれないので持っていく手間を考えたら捨てるほうがよかったのではと後悔する人も多数です。

 

「高く売りたい」というのであれば新しいか古いかだけで値段が決まるシステムは避けておきたいところです。

 

授業で使うような教科書等と違って理工書は書店で売られているような参考書を使っていることが多いので、ブックオフでも売れることは売れますが値段的には安くなってしまう可能性が高いです。

 

ちなみに授業や受験勉強での書き込みがあると買取不可になってしまいます。

 

理工書をメルカリ、ヤフオク、ラクマなどのオークション売る

次にオークション形式で売る方法。

 

最近では個人でも気軽にオークションに出品して売ることができるようになりました。理工書等の参考書も出品することができます。

 

慣れているのであれば試してみても良い方法です。

 

その理工書をどうしても欲しいと思っている人や運が良ければ高く買い取ってもらえる可能性はあります。

 

ただし、個人的には手間が大きな負担になると考えており、梱包、郵送、問い合わせやトラブルへの対応を全部自分でやらなければいけません。

 

他にもメルカリの例だと手数料10%を取られることや送料が意外と高くついたりする等、出品する前に損しないかのシュミレーションも必要。

 

慣れていて時間に余裕がある方は試してみても良いかもしれませんが、若干面倒かなとも思います。売れる本もあれば売れない本も出てくるので最終的に全部売り切ることができない可能性も高いです。

 

理工書を教科書専門買取業者で売る

 

最後は教科書買取専門業者。

 

教科書買取専門店はその名の通り、教科書や参考書、テキスト等を専門に買取している業者です。

 

実店舗を持っておらず、ネットで申し込んで段ボールで配送、もしくは宅配買取してもらう形になります。

 

教科書買取専門店のランキングはこちらに記載していますが、理工書を売るのであればバリューブックスがおすすめです。

 

バリューブックスは目利きができる専門のスタッフが査定を行っており、本1冊1冊の価値を見て値段を決めるので、買取額はまったく異なるものとなります。人気の物や希少性が高い物は下手をすれば元値よりも高い売却値段がつくこともあるのです。

 

理工書は元の値段も高い上、マニアックな側面もあるだけに、目利きをすればしっかりとした値段がつくことも多いです。買取実績も業界内ではトップクラスとなっています。

 

 

また、バリューブックスが他の業者と異なるのはWEBサイトで事前のお試し査定が可能ということです。

 

通常の買取業者は買取サービスに申し込んで段ボールに梱包して送付してからではないと金額を知ることはできません。査定結果にもある程度時間がかかり、納得いかなければ逆に返送してもらう時間も発生します。

 

しかし、バリューブックスでは新サービスでお試し査定することで、事前にある程度の金額を把握することができます。しかもホームページ上で書籍名を入力するだけなので非常に簡単。

 

納得いく金額かそうでないか、申し込む前にわかるのは非常に大きなメリットになります。

 

 

その他、バリューブックスでは送料が500円かかる分、査定額が基準の1.5倍になっています。

 

他の業者では送料無料のところも多いので、一見高いと思う人もいるかもしれませんが、あえて500円とすることでその分の買取額を1.5倍にした形。売る本が多ければ多いほど、値段が高ければ高いほど得をしますが、買取金額が少なかったり、書籍数点しか申し込まない場合は微妙かもしれません。

 

ただし、送料は買取金額から引かれますし、もし買取金額が合計500円を下回った場合は無料になります。つまり、どう転んでもマイナスになるということはありません。

 

1.5倍されても合計500円を下回る場合は他の業者で売ってもかなり低い査定額がつくか買取不可などになってしまう可能性も高いでしょう。

 

「どの道捨てるつもりだったからダメで元々」の気持ちで申し込んでも損することはないので安心です。

 

通常、オプションとして時間がかかることが多い書籍1冊1冊について査定結果の明細も、特にオプション選択等をしなくても出るようになっており、納得いく形で理工書を売れる満足度の高いサービスと業者となっています。