おすすめの教科書処分の仕方

教科書の処分タイミングはとにかく早めが吉

学生時代の教科書や参考書、専門書が部屋に残っていて処分に迷っている人は多いのではないでしょうか。

 

「今後、何かのときに必要になるんじゃ?」「学生時代の思い出の品だしなんとなく捨てるのは忍びない」「子供の教科書だし復習するときに使うかも」「塾のバイトしようと思うけどそのとき必要?」

 

色々な理由があって迷っていると思いますがあなた(または息子、娘)がその教科書を使っていた学校を卒業しているのであれば処分して全く問題ありません。

 

大丈夫です。見直すことはまずありません。それが中学校、高校、専門学校、大学であってもです。

 

そもそも教科書というものは数年で改訂されますし、勉強する必要が出てきたら、誰もが古い物は使わずそのときの最新の参考書を使用するでしょう。

 

「新しい教科書を買うのは勿体ないから古いのでも問題ない」これで試験に落ちては本末転倒でしかありません。なので今後、同分野を勉強するときも、古い教科書が残っていようがいまいが必ず新しい教科書を購入して勉強することになります。

 

 

確かに卒業前後にすぐに捨てることはなんとなく忍びない気持ちになるのは誰でもあるのですが、取っておいても見返すことなく部屋やクローゼットで一定のスペースを取り続け、数年後には必ず処分します。間違いなくです。

 

特に社会人になって一人暮らしをはじめるときにその教科書を持っていくことは最悪のパターン。実家の何分の1のスペースしかない賃貸の一部屋で、教科書を置いておいても場所をとって何も良いことはありません。

 

もちろん実家に置いておく人もいますが、その教科書、実家に置いておいて誰が見返すのでしょうか?

 

そのため、迷っている時点でその教科書や参考書はもう不要。処分してしまって問題ありません。

 

では、これで処分する決意が決まった方は次に処分の方法をいくつか説明します。

その1:単純にゴミに出す。ごみの分別は?

まずは最も手っ取り早いのはごみに出すこと。区分は新聞、雑誌、書籍と同様に「古紙」にあたります。(自治体によって異なりますがいわゆる資源ごみです)

 

一応、重くなりすぎない程度に小分けにして燃えるゴミに出すことも可能ですが、その場合は名前のところを切り取ったり塗りつぶしたりとちょっと面倒な作業も発生します。

 

個人情報には十分に注意したほうがいい時代ですからゴミに出すにも名前の部分はわからないようにして出すのが今や一般的になっています。

その2:後輩に譲る、売る

大学や専門学校であれば、仲が良い後輩がいる場合はその後輩に譲ったり売ったりする人もいます。

 

ただし、学年が違うので全部が全部同じ教科書や参考書を使っているわけではありません。

 

後輩もそれをあてにして必要なタイミングで「実は先輩からもらった教科書の中にはありませんでした」なんてトラブルの元なので個人的にはあまりおすすめしません。

 

結局、すべてを譲ることができるわけではなく、また捨てるかどうか悩むことになるので完璧な処分方法とまではなりません。

その3:教科書買取業者に売却する

個人的に一番おすすめなのは教科書買取業者に売ること。

 

ちなみに私は上記の方法いずれもやったことがありますが、やっぱり自分が一番得するのは買取業者に売ったお金をもらうことがいいです。

 

後輩に売るというのは正直なんか気が引けるし値段も大した額をつけられません。大学3年生のときに1つ下の後輩からほしいと言われた数冊を500円くらいで売りました。

 

中学や高校の教科書を捨てるというのは荷造りや名前を消すのが面倒くさいです。あと一人暮らしで滅多に出さない資源ごみの日を間違えていて注意されたことも(自分が悪いのですが。。)

 

 

教科書買取に使ったサイトは「専門書アカデミー」というサイト。

 

教科書買取は思った以上に簡単で、買取業者のサイトからダンボールを発送してもらって、届いたらそれに教科書を入れて返送するだけです。

 

もちろん、この段ボールや返送は全て無料となっています。※業者によって〜冊以上からというのはありますが、大体10冊前後なので全然無理のない数字です。

 

値段がつけばそのまま買取もしてくれるし仮に値段がつかなかったとしてもそのまま処分してくれます。正直、ごみの日に出すよりもよっぽど楽です。

 

 

また、学生時代に使っていた教科書であるが故にマーカーなどで線を引っ張っていることもありますが、線がついていても査定はしてくれます。ここが一番大きなポイントと言えるでしょう。

 

店舗のブックオフなどに持ち込んだ場合、マーカーなどで記述がある物はまず買い取ってもらえません。というよりもブックオフの場合は教科書や参考書自体ほとんど買い取ってもらえないのですが。

 

教科書だけでなく、参考書、専門書、赤本や青本、予備校のテキスト等の非売品のものまで、買取範囲も幅広くなっています。

 

 

最近では自動集荷システムで段ボールで返送する手間すらなく、自宅で待っているだけで教科書を取りに来てくれて、査定をしてくれるというサービスもはじまっているみたいです。

 

私が使っていたころよりもはるかに使いやすくなっているでしょう。そのときの金額は約30冊ほどで6500円で売ることができました。

 

捨てようと思っていた教科書についた値段としては上出来かと思います。

 

 

基本的に売る時期が早ければ早いほど買取の値段も高くなっていくので、もし、教科書の処分で迷っていてちょっとでも買取に興味がある方は試してみるとよいでしょう。