高校の教科書の買取は原則難しいが買取してくれる所もある

高校の教科書でも買取可能な業者を発見

高校の教科書を高く売ることができる買取業者 | 書き込みがあっても売れる?

 

一般的に教科書の買取は、基本的には大学の教科書が対象となっており、高校の教科書はどの業者でも買取ってもらうことが難しい状態でした。

 

買取対象となる大学の教科書は、一般の書籍や参考書を扱っていることが多く、また、その分野に対してかなり専門的に書かれた書籍であることが多いです。

 

そのため、それらの専門的な書籍は重要があり、価値があるため買い取ってもらうことができます。

 

 

一方、高校の教科書はその学校指定の非売品であったり、年数が経つと情報がどんどん最新化されて古くなってしまったり、需要が限定されていることが多く中々売り物になりません。

 

文部科学省によると高校の教科書の情報は4年毎に大きく更新されてしまうので、ちょっと古いと役に立たなかったり、そもそも高校生の人口自体が2018年で3,226,017人といくら少子化でもたくさんの人数がいるので希少価値もあまりなし。

 

また、高校までであれば教科書自体に自分の名前を書いていたり、教科書に書き込みを促されることも多いでしょう。

 

そのような書き込みアリの書籍は買取対象外としている業者がほとんどです。あなたが書籍を売るときに真っ先に思いつくであろうブックオフや街の古本屋では高校の教科書にはまず値段がつきません。

 

 

このように、高校の授業用教科書はそもそもの需要や希少価値が少なく、書籍自体に書き込みされている可能性が高いので、買取不可の場合が多いのです。

 

ちなみに普通に授業で使う教科書以外の参考書や専門書のような一般的に書店で売られるような書籍は買取可能なことが多く、また、高校や大学受験用の参考書やテキストは買取対象になることが多いので、それらの書籍を売る場合ははじめから買取不可とはなりません。
(テキストには書き込みが多いことが予想されるので買取額が下がる可能性は高いですが。。)

一部の教科書買取専門店では高校の教科書でも買取可能が判明

前述の通り基本的に買取が厳しい高校の教科書ですが、一部の教科書買取専門店では高校の教科書でも買取可能ということがわかりました。

 

該当業者はバリューブックスと学参ブックス。

 

バリューブックス


特におすすめしたいバリューブックスのほうは、事前にWEBサイトの画面に教科書名を打ち込むだけでざっくりとした買取値段がわかる事前のおためし査定サービスを開始しました。

 

一般的な教科書買取業者は、申し込み⇒教科書を段ボール詰めして送付⇒査定(数日かかる)のフローが一般的で、買取の査定額がわかるまでに手間と時間がかかります。

 

しかし、バリューブックスではこれらの手間なく自分がサイトに教科書を打ち込むだけで額がわかります。わざわざ何かしらの申し込みをする必要もないのです。

 

額がざっくりわかったらあとは段ボールに詰めて送るだけ。これで買取できるかできないかわからない高校の教科書を送るような手間は省け、しっかりと買取できることを確認してから申し込むことができます。

 

 

学参ブックス

もう一つの「学参ブックス」は、一般的な授業で使う高校の教科書の買取は行っていませんが、「受験関係」の書籍に特化して買取を行っている業者で、大学受験だけでなく、高校受験、中学受験、小学校受験まで幅広く取り扱っています。

 

単純に年数や劣化状態を見て買取値段を判断するのではなく、1冊1冊スタッフが丁寧に目利きして、需要があったり希少価値が高い品には驚くほどの値段がつく場合もあります。

 

扱いの幅もさることながら、キャンペーンや買取価格も充実しているので、受験関係の参考書やテキストを売りたいのであればおすすめです。

 

大学受験に使用する参考書、赤本、問題集、模試、塾や予備校で使用したテキストであっても買い取ってもらえる場合もあり、代々木ライブラリー、河合塾、駿台等の各予備校が出版している問題集や参考書は古い年度の物も高額買取対象の1つ。そのような物を持っている方は、査定依頼してみると良いでしょう。