中学校の教科書や中学受験の参考書を売るなら

少ないが中学校の教科書を買取できる教科書専門店がある

中学校の教科書や中学受験の参考書を売ることができる数少ない買取業者

 

義務教育である中学校まではどの家庭でも必ず教科書を購入するので、不要となった教科書の処分が面倒と感じている方も多いでしょう。

 

売ってお金にできればよいですが、ブックオフでは売れない、はたまた売れるところもある等の情報が錯綜して結局どうなのかよくわからない方も多いと思います。

 

結論から言うと、中学校の教科書は買取可能です。

 

ただし、ブックオフや古本屋ではなく、ごく一部の教科書専門買取業者でのみ買取可能となっています。

そもそもなぜ中学校の教科書は売れないのか?

中学校の教科書が売れないのにはいくつかの理由があります。

 

1つはISBNコードがついていないこと。

 

ISBNとは、書店を通して販売する場合に書籍を識別する(出版元の国、出版社、本の名前)コードです。

 

このコードがないと書店等での一般的な販売をすることができません。

 

そのため、買取業者側もISBNのコードがない本を買取しても売ることが難しいため、基本的に査定がつかないのです。

 

 

2つ目は、流通量が多く使用する人も限定されること。

 

中学生は2018年時点で日本全国に3,258,614人います。

 

少子化で少なくなっているとはいえこれだけの人数がおり、単純に考えると教科書もその分で回っていると言えます。

 

そのため、品がダブつき希少価値はまずないと言えます。在庫がたくさんあるということはその分、買取額も低くなるということになります。

 

 

また、文部科学省によると、教科書は通常4年毎に改訂され場合によっては大幅な更新が行われます。

 

学問の情報は常に最新が求められるので、中学校で改訂前の教科書を使って勉強しようと思う人などまずいないでしょう。

 

そのため、古くなった教科書にはさらに希少価値はなく、買取も難しい状況になってしまうのです。

有名私立中学校の教科書であればさらに高く売れる

一般的な公立中学校で扱う教科書よりも有名私立中学校の教科書は、高く売れる傾向にあります。

 

駒場、開成、桜蔭、麻布、早稲田、慶応等はニーズも高くなっています。

 

また、使用する教科書だけでなく中学受験に使った参考書やテキスト教材等も場合によっては値段がつきます。

 

あなたが在籍していた中学校の教科書を選択することにはなりますが、もしもこれらの私立中学校に通っていたのであれば、買取金額が高くなる可能性も覚えておいてください。

ブックオフ、メルカリはおすすめできない理由

これらの教科書を売却するときの手段としてあがるブックオフとメルカリですが、個人的にはおすすめしません。

 

まずブックオフについては教科書は基本買取不可となっており、書き込みありの物もNG。

 

教科書は基本的に売れないと考えておいたほうがよいです。

 

 

一方のメルカリですが、こちらは売れる可能性もなくはないですが、前述した通り教科書自体の流通数が非常に多いため希少価値がなく、売りやすい環境にあるとは言えず簡単に値段がつきません。

 

また、自分で写真を撮ったり状態を説明したり、配送や落札者とのやり取り。

 

落札者からのクレーム対応も自分でしなければいけません。(特に教科書のような使用済みの物を売るときは思っていたより汚かったり書き込みの有無でトラブルになる可能性もあります)

 

これらの手間暇をかけても大したお金にならない可能性があるのです。

 

そのため、これらの一般的な方法よりも教科書買取専門店のほうが、楽でしっかりと査定をしてくれます。

中学校の教科書でも売れる可能性があるのはバリューブックス

 

 

バリューブックスでは、ISBNまたは、雑誌コードがついていない本を買取不可としていますが、お試し査定で入力すると金額がつく教科書も存在します。

 

お試し査定とは公式サイトで教科書や参考書の名前を入力するだけで金額の目安が表示されるものになります。

 

配送の準備をする前にインターネット上だけで目安がわかる非常にわかりやすいサービスとなっております。
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