ブックオフ(bookoff)での教科書買取は行っていない

教科書や専門書、参考書を売るならブックオフ(bookoff)ではなく教科書買取業者のほうがおすすめ

本、漫画、DVD、CD、ゲームソフト等、何かを買い取ってもらおうと考えた時に誰しも思いつく業者の一つにブックオフがあります。

 

東京、大阪、福岡などの大都市はもちろん、北海道から沖縄まで全国各地にあるブックオフは中古買取の業界最大級の店舗数を誇ります。

 

そのため、ブックオフで教科書や専門書を買い取ってもらおうと考える人もたくさんいるようですが、結論から言うとブックオフは教科書買取には向いていません。

 

 

教科書買取に向いていない理由にはいくつかポイントがあります。

 

まず、1点目はそもそも買い取ってもらえる可能性が低いということです。

 

教科書というものは学校指定の非売品であったり、翌年に最新版が出版されると古い物の価値はかなり低くなったりと、一般の書籍と比べて需要がかなり低い物になります。

 

一般書籍を教科書として使用する大学や専門学校の教科書や参考書であれば、まだ需要はあるのですが、高校生以下の教科書となると需要はほとんどないと言ってよいでしょう。

 

もちろん、塾の教材やテキストも買い取ってはもらえません。高校を卒業したタイミングでブックオフに教科書の買取を持ち込む方もいますが、買取は基本的に不可。

 

さらに大学の授業で使っている教科書には自分の名前を書いたり、マーカーを引いてある等の書き込みをしていることもたくさんあります。

 

このような書き込みがあると、ブックオフでは買取をしてくれません。カバーや付属品のDVDなどをなくしている場合も同様です。

 

 

次に2点目は査定で目利きを行ってくれない点です。

 

ブックオフの買取は、本の出版日から徐々に値段が下がるシステムをとっており、これに本の汚れ具合等のコンディションを合わせて総合的に判断されます。

 

本来、あなたの持っている教科書や参考書の希少価値が高く、数千円以上の値がつくはずなのに、100円、10円の世界で値がつくこともザラにあります。

 

ダンボール一箱持って行って数百円の買取価格なんてことも普通にありえます。

 

このような点から、ブックオフでは教科書、参考書、専門書の買取は向いていないと判断できます。

 

 

教科書類を買い取ってもらうのであれば、教科書専門の買取業者である「専門書アカデミー」をおすすめします。

 

「専門書アカデミー」は、教科書や専門書の買取を専門に行っている業者です。

 

教科書や専門書の買取ができることはもちろんのこと、ジャンルは非常に幅広く、医学書・歯科学・薬学・看護・リハビリテーション等の医学書、物理学、化学、生物学、数学等の理科系・理工系の教科書・専門書、法律・経済・経営・ビジネスや心理学・思想・哲学・言語学等の人文・文科系の教科書・専門書、TOEIC・TOEFLや各種資格・就職試験の参考書や問題集および、塾のテキスト等の買取が可能です。

 

もちろん、これら以外にもコンピュータIT等のジャンルの買取も行っているので基本的にほぼすべてのジャンルが網羅されていると言ってよいでしょう。

 

また、名前やマーカーでの書き込み、カバーを紛失していたとしても買取可能です。

 

 

その他のオプションも非常に充実しており、5冊から送料無料や発行年数1年以内であれば〇%保証などのキャンペーンも豊富、少ない数でも気軽に送ることができ、査定額が納得いかなかった場合は無料返送も可能となっています。

 

目利きも1点1点専門のスタッフがしっかり行ってくれるので、自分が思った以上の値段で買い取ってもらえることも多々あります。

 

教科書の買取を検討するのであれば一度目を通してみることをおすすめします。

医学書、看護学の教科書や専門書は特にブックオフを避けたほうが良い理由

教科書や専門書、参考書の中でも特にブックオフで売ることをおすすめしません。

 

医学書や看護書をはじめとする医療系の教科書の買取は、教科書専門の買取業者でかなり高額で買い取ってもらえることがあるからです。

 

医学書や看護学の教科書を売る場合は、専門書アカデミーでも良いですが、より専門的に取り扱っているメディカルマイスターという買取業者のほうがよりおすすめです。

 

こちらも同じ様にサービスレベルは高く、

 

・自宅で待っているだけの宅配買取
・段ボール無料
・5冊以上で送料無料
・発行後1年以内なら最低でも定価の15%〜30%以上の買取保証
・名前を書いている等の書き込み、カバー、付属品紛失でも買取可能

 

等の充実したサービスに、医療系の教科書や専門書、参考書を年間400万冊以上買い取っている実績があり、査定のスタッフのレベルも高いです。

 

なお、買取実績は公式サイトでも見ることができますが、例をあげると

 

例1:医学書・医学専門書 約10点 約8000円で買取

例2:医学書・医学専門書、医師国家試験参考書・問題集 約10点 約9000円で買取

例3:医学書・医学専門書 Care Net(ケアネット)DVD 約20点 約8500円

 

のような値段で買取をしてもらっています。

 

ブックオフでの買取額とは桁違いな値段で売ることができるので、特に医療系の教科書を売ることを考えているのであれば教科書買取業者のほうがよいでしょう。

 

赤本をブックオフで売らないほうがよい理由

教科書や専門書は難しくても赤本であればブックオフで買い取ってもらえる場合もあります。

 

ただ買い取ってもらえるとしても前述した通り、やはりおすすめはできません。

 

値段は50円や余程よくても100円程度、書き込みありの場合は当然買い取ってもらえません。

 

査定の結果、0円ということもあります。

 

 

有名大学や人気の大学の赤本であれば専門業者であればそこそこの値段で売ることができる場合もあります。

 

ブックオフではアルバイトの人でもその場で査定ができるようにマニュアル化されているため、本の価値に重きはおかれないのです。

 

ブックオフで「赤本なら買い取ってもらえる」ということで近場の店舗に行くのはたしかに楽なことかもしれません。

 

しかし、それでは高く売れるチャンスを逃していることになります。

 

今では教科書買取の専門業者でも宅配買取をしてくれる業者もあります。

 

家で待っているだけでとりに来てくれるので最寄りの店舗に持ち込んだり、ただゴミに出すよりも手間いらずのところまでサービスは向上。

 

そのため、赤本を売るとしても専門書アカデミーのような買取業者がおすすめです。